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美容院15分前は早い?予約何分前に着くと迷惑?

美容院15分前は早い?予約何分前に着くと迷惑?

美容院に行く際に、予約時間の何分前に行ったらいいのか迷いませんか?

最近は完全予約制の美容院が多くなり、予約時間通りに行く事が必要になってきました。

電車やバスを利用する方だと到着時刻により、予約20分前や、30分前に着くこともありますよね。

美容院の予約時間より15分前に行くのは早いのでしょうか?

早く着くと待ち時間が出てしまい、かと言って遅れて行くのは美容院に迷惑をかけてしまいます。

ここでは、美容院の予約時間より15分前は早いのか?到着時間の目安とマナーを、現役美容師である筆者が解説していきます。

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この記事を書いた人

15年目の現役ママ美容師。現役美容師としての意見を実際の体験を踏まえてお話しします!

>>美容院の当日予約はうざいのか?美容室スタッフの本音はこちら

美容院に15分前に行くのは早い?

結論、美容師からすると美容院に15分前に着くのは、ちょっと早いと感じます。

早い方が良いと思われますが、実は「早すぎ」は迷惑になっていました。

なぜお客様が15分前に着くのが早いと感じるのか、美容師目線で2つの理由を紹介します。

前のお客様やスタッフのプレッシャーになってしまう

美容院に早く行きすぎると、前に施術しているお客様やスタッフにプレッシャーをかけてしまいます

それぞれのお客様の予約時間をいっぱい使って施術することが多いので、早く着いてしまっても施術開始時間は変わらない場合もあります。

待っている姿が気になってしまうお客様は、

乾かすだけで大丈夫

ブローやアイロン、スタイリング剤はしなくてもいい

など遠慮してしまう方もいます。

お客様に最後まで気持ちの良い時間を提供するためにも、プレッシャーを与えないよう、5分〜10分前に行くことをおすすめします。

スタッフの休憩時間がなくなってしまうことも

美容師は忙しくてお昼ご飯を食べる時間がないのは美容師あるあるなんですよね。

次のお客様が来る前に少し休憩したり、お昼ご飯を食べる時間がなくなってしまうこともあります。

休憩をとりながら次のお客様のメニューの確認や、前回の施術の振り返りなどで頭と体をゆっくりさせる大事な時間でもあります。

実際に15分あればお昼休憩を済ませることが可能なので、

早く来店されると正直「もう来てしまったか、、、」とガッカリしてしまうことも。

お客様が早く着きすぎると休む間もなく動くことになるので美容室に着くのは5分前が望ましいです。

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美容院に着くのが早すぎるデメリット

美容院への適切な来店時間は、5分〜10分前が理想です。

その間に受付や荷物を預けたり、カウンセリング用のアンケートに答えたりする時間として使えます。

かえってギリギリや5分でも遅刻してしまうとその分押してしまい、美容院に迷惑がかかることもあります。

予約時間に施術を開始できるよう、5分前に受付を済ますのがいいでしょう。

美容室に早く着きすぎてしまった場合、お客様にとってのデメリットは2つあります。

待ち時間が増えてしまう

美容院は予約スケジュールを基に作業をしているため、予約時間の15分前に着いてしまうと待ち時間が発生してしまいます。

早く到着したからといって自分の施術が早く始まるわけでもありません

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待ち合いスペースが足りなくなることも

待合スペースは施術待ちのお客様だけでなく、会計待ちやお連れ様待ちのお客様も使います。

待ち合いスペースが広いサロンなら問題ありませんが、お店によっては待ち合いスペースが狭くて座って待てない状況になってしまうこともあります。

初めて行く美容室は待合の広さが分からないので、その点も考慮して来店しましょう。

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美容院に着くのが遅い時のデメリット

逆に、電車やバスが遅れてしまったり、予約時間を勘違いしてしまったりなどで、やむを得ず遅刻してしまう場合もあると思います。

その際のデメリットや、マナーを詳しく解説していきます。

他のお客様の迷惑になる

美容院では、自分以外にも他のお客様の時間も尊重されます。

遅刻してしまうと、他のお客様の施術時間が大幅に遅れてしまい、結果そのお客様の退店時間が遅くなってしまうためかなり迷惑をかけてしまいます。

他のお客様の予約や予定に影響しないよう早めの行動を心がけましょう。

スタッフのスケジュールが狂ってしまう

スタイリストは予約スケジュールを基にたくさんのお客様を掛け持ちしています。

いかにお客様を待たせずにスムーズに施術ができるかなど、常にタイミングを考えながら行動しています。

5分の遅刻ならまだ巻き返すことは可能ですが、15分以上の遅刻はお客様を掛け持ちしているスタイリストにとって、施術が被ってしまうなどのスケジュールが狂ってしまいます

その結果、施術が被ってしまい待たされてしまうお客様が出てしまい、スタイリストが謝るという負のループができてしまいます。。

遅刻はスタッフとお客様に迷惑をかけてしまうのでなるべく避けてほしいです。

希望の施術メニューができなくなることも

遅れて施術が始まった場合、希望の施術のリクエストに全て答えることが難しくなります。

例えば、カットとカラーをお願いしたかったけど、時間の都合上「カットのみ」になってしまうこともあります。

施術メニューを減らすことにならないよう、遅刻しないようにしましょう。

遅れる時は連絡がマナー

予約時間に遅れると、自分の施術だけでなく、他のお客様の予約や予定にも影響を与えてしまいます。

どうしても遅れてしまうときは、必ず美容院に連絡を入れましょう

連絡があればスタッフが予定を調整でき、他のお客様への施術にも支障をきたしにくくなります。

数分の遅刻でも一言入れておくだけで、お互いの気持ちも違ってきます。

事情によっては、今回はキャンセルで次回予約を取ることも可能です。

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まとめ

美容院は予約時間厳守ですが、15分前に着くのは正直早いと感じます

予約時間の5分から10分前に到着し、受け付けを済ませておくと、その後のカウンセリングや施術がスムーズに進みます。

早く着きすぎてしまう場合や、遅刻する場合はお店に事前連絡をしましょう。

事前連絡があればスタッフは予約の調整に柔軟に対応できるので、到着時間が分かり次第すぐに連絡しましょう。

早く着きすぎる場合は待ち時間が発生すること、遅刻する場合は施術メニューが減ってしまう場合があることを考慮しておくことも大事です。

お互いにストレスを感じないよう、最低限のマナーとして時間を守り、気持ちの良い時間を過ごしましょう。

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