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美容師が手荒れを理由に辞めるのはあり?原因や予防法についても紹介

美容師手荒れで辞めるは退職理由としてアリ?原因や予防策

美容師が辞める理由ランキング上位でもある、一番最初の壁、それは手荒れ問題。

手荒れなんかで自分が選んだ仕事を辞めるなんていいの?と思ってしまうかもしれませんが、

美容師が手荒れを理由に辞める決断をするのは仕方がないことで、

私は全然ありだと思っています。

今回この記事では

・美容師が手荒れを理由に辞めてしまうのはありか?
・美容師が手荒れしてしまう主な原因は?
・美容師を辞めず済むように予防できることはあるのか?

についてご紹介していきます!

現在手荒れで悩んでいる方に読んで頂けたら嬉しいです。

mana
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この記事を書いた人

15年目の現役ママ美容師。現役美容師としての意見を実際の体験を踏まえてお話しします!

美容師が手荒れを理由に辞めることのはありなの?

結論、美容師が手荒れを理由に辞めるのは全然ありだと思います。

私も何人もひどい手荒れの美容師を見てきましたが、

見てるこちらも胸が苦しくなるものでした。

特に女性は見た目の変色や変形に心を病んでしまう人も少なくありません。

退職理由が手荒れなんて甘えになってしまうかな、と思わないで下さい!

自分の心と体を一番に大切に行動してくださいね。

ぜひ合わせてこちらの記事も読んでみて下さい↓

▶︎美容師を辞めたいは甘え?退職する前にやるべきことや転職活動のポイントも!

美容師が手荒れを理由に辞めてもいいのはなぜ?

美容師が手荒れを理由に辞めても問題ないのには

・同じ働き方をし続ける以上完治する事はないから
・お客様に心配させてしまうから
・手荒れのせいで仕事を楽しいと思えなくなってしまうから
・通院費や手袋代がかかるから
・日常生活でも支障が出るから

などのことがあります。

好きで選んだ仕事が原因で、プライベートの時間までも楽しめなくなるのは辛いですよね。

あなたが、「我慢ができない、もう限界に近い」と思っているなら

美容師という仕事を辞める選択肢を考え始めても良いかもしれません。

美容師が手荒れを理由に辞める事をよく思わない人はいるのか?

美容師が手荒れで辞めたいと悩んでしまうタイミングは、

ヘルプの仕事量が多いアシスタント時期であることがほとんど。

入ったばかりなのに手荒れで辞めるなんて怒られるかな?

と悩んでしまう方も多いかもしれませんが、

先輩美容師達も同じように辞めていく美容師を何人も見てきているはず。

美容業界では「手荒れで辞めるのは残念だけど仕方のないこと」という認識の方が多いので、

よく思わない人はほとんどいないのではないでしょうか。

もし心配な方は、病院で診断書などをもらって、

ドクターストップがかかってしまった、と話してみるのもいいかもしれません。

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美容師が手荒れする主な原因は何?

美容師が手荒れをする主な理由は

・頻繁に水やお湯を使いながら仕事をする事
・薬剤などに対してのアレルギー反応

です。

美容師である以上、避けては通れない道なので、

辞める選択をする人がいるのも仕方のない事だなと改めて思ってしまいますね。

何故美容師の水仕事は手荒れの原因になるの?

美容師はシャンプーやヘッドスパなどで

1日に何度も何度もお湯に触れる時間があります。

が、それだけではありません!

その他にもタオルやクロスの洗濯、カラーカップを洗う、

ホットタオルを作る、など熱いお湯と冷たい水を交互に使います

それらにより肌本来のバリア機能が低下し、

シャンプー剤やカラー剤、パーマ液などが触れると更に肌への刺激となり

手荒れをしてしまうというわけです。

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薬剤などによるアレルギー反応

私たちがカラーリングをする際にパッチテストを行うのと同様に、

もちろん美容師側にもアレルギーのリスクはあります。

カラー剤やパーマ液が皮膚に直接ついてしまったけど、

洗ってる時間がない!なんてことは日常茶飯事です。

ですが、一度アレルギーを発症してしまったら手荒れだけでは

済まない可能性もあります。

かわいそうですが、美容師を辞めるという選択を取らざるを得ないかもしれません。

美容師の手荒れはストレスも関係する?

日本皮膚科学会ガイドラインによると手荒れはストレスが原因でなる、ということは基本いそうです。

美容師の手荒れは、

ストレスにより気づかない間に手をかいてしまう回数が増え、

手荒れが悪化してしまう、というケースはあるようですね。

仕事の精神的ストレスに加え、手荒れのストレスがあるとなると、

かなり負担は大きくなっていくのは想像が容易く、

辞める決断をする美容師が多いのも納得ですよね。

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美容師を辞めなくて済むように予防できることはあるのか?

実際に、私が美容師だった頃手荒れが酷くならないように、

予防していた事があります!

・こまめに保湿をする
・痒みがひどい時は塗り薬に頼る
・薬剤を使う作業は手袋をする
・お湯の温度に気をつける
・アクセサリー類は外し、手は隅々まで洗う
・寝る時は保護手袋を使う

などです。

これらについて詳しくご紹介していきます!

こまめに保湿する

肌バリア機能を低下させないためにも、

お肌をしっかり保護する事が大切です。

仕事中はなかなか難しいことも多いですが、

私はポケットなどに小さいハンドクリームを忍ばせておき、

水やお湯に触れた後はこまめに塗るようにしていました!

痒みがひどい時は塗り薬に頼る

手湿疹はとにかく痒みとの戦いです・・。

痒みがひどい時は病院からもらった薬を塗っていました

仕事中は結局洗い流されてしまうのであまり意味がないのですが、

我慢できない時は薬に頼るのも必要です。

薬剤を使う作業は手袋を使う

カラーやパーマなど化学物質に触れる時は

必ずゴム手袋を使用するようにしていました

シャンプー時に使う美容師さんもいますが、

お客様の髪がつってしまったり、

実際手袋ごしのシャンプーはあまり気持ちの良いものではありません。

なので私は薬剤に触れる時だけ手袋を使用していましたよ!

お湯の温度には気をつける

美容師で手荒れを経験している方ならわかると思うのですが、

温度の高いお湯に手を入れると痒みが緩和されたような気がして

ついやってしまいがちなんですよね・・・。

ですがこれは逆効果なので絶対にNG!

お湯→水→お湯の繰り返しが本当に手荒れを促進させるので、

できるだけお湯の温度はぬるめに、

皮膚に刺激のないよう気をつけてください!

アクセサリー類は外し、手は隅々まで洗う

しっかり洗っているつもりでも、指輪やブレスレットと皮膚の間に

薬剤が残っていて、そこから手荒れがひどくなってしまう事があります。

手を洗うときはできるだけアクセサリー類を外し、

手首、できれば肘までしっかり洗い流しましょう。

この理由もあって、美容師さんは手元のアクセサリーをしていない方が多いですよ!

寝る時は保護手袋を使う

手荒れがひどいと無意識に掻きむしってしまう事があります。

特に寝ている時は要注意!

私はいつも保湿クリームを塗り、肌触りの良い保護手袋をして寝ていました!

習慣化すればそこまで面倒でもないので、ぜひ試してみてください。

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まとめ

今回この記事では、

・美容師が手荒れを理由に辞める事はありなのか?
・美容師が手荒れする主な原因は何?
・美容師を辞めずに済むように予防できることはあるのか?

についてご紹介させていただきました。

冒頭でも書かせて頂きましたが、

私は美容師を手荒れで辞めることは全然ありだと思っています。

ですが、せっかくの夢を手荒れで諦めたくないという方も多いはず。

私が美容師時代に経験した手荒れは軽度のものでしたが、

是非今回ご紹介させて頂いた予防法などが参考になれば嬉しいです。

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